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表彰関連

「東京港臨港道路南北線沈埋函(4号函・5号函・6号函)製作・築造等工事」が日建連表彰2022土木賞を受賞しました。

「東京港臨港道路南北線沈埋函(4号函・5号函・6号函)製作・築造等工事」が日建連表彰2022土木賞を受賞しました。

2022年11月25日に一般社団法人日本建設業連合会主催の「日建連表彰2022」において、「東京港臨港道路南北線沈埋函(4号函・5号函・6号函) 製作・築造等工事」が第3回土木賞を受賞しました。
弊社は、2018年12月に沈埋函6号函の鋼殻製作・進水・出渠を完工し、今回は工事関係者として表彰されました。

6号函は本工事の受賞理由の一つである「キーエレメント工法」のキーエレメント函に該当する函で、鋼殻は三井E&Sホールディングス千葉事業所造船ドックで建造されました。
可とう性継手「クラウンシール継手」など沈埋函を構成する技術が取り入れられ、長さ135m・全幅27.8m・高さ8.35mの曲線状の重さ約3400tの鋼殻を精度良く製作する技術が求められました。

関連ホームページ
(日建連)
https://www.nikkenren.com/doboku/prize/award/article/fOIEToRyqqmRHYIsCJUrtzx
(当社)
https://www.smcse.co.jp/kouji/20181226.html