第6回「インフラメンテナンス大賞」(農林水産大臣賞)を受賞しました。


2023年1月13日に水産基盤等分野において一般社団法人漁港新技術開発研究会(以下研究会)の会員として「地方公共団体を支援する漁港漁場施設の維持管理ガイドラインの作成・普及」活動が評価され、第6回インフラメンテナンス大賞の農林水産大臣賞を受賞しました。
本研究会は、漁港漁場施設の維持管理手法に知見を有する民間企業が会員となり、各々の得意分野を活かして漁港漁場分野における新技術について施設管理者への普及を図ることを目的としており、今回は、地方公共団体のインフラメンテナンス技術の底上げや質の向上に貢献していることが評価されました。
弊社は、会員として浮体式係留施設と外郭施設の設計施工マニュアルの作成や、技術講習会の講演活動を通じた普及活動を研究会設立当初より行っており、今後も本研究会の活動を通じて漁港における浮体式係留施設や外郭施設の普及に寄与していきます。
※「インフラメンテナンス大賞」とは、日本国内における社会資本のメンテナンス(以下「インフラメンテナンス」という。)に係る優れた取組や技術開発について、国土交通省・総務省・文部科学省・厚生労働省・農林水産省・経済産業省・防衛省が所管する施設に関して表彰し、好事例として広く紹介することにより、我が国のインフラメンテナンスに関わる事業者、団体、研究者等の取組を促進し、メンテナンス産業の活性化を図るとともに、インフラメンテナンスの理念の普及を図ることを目的として実施するものです。