高槻東道路仮称五領高架橋(JR跨線部)上部工事が、大阪府茨木土木事務所より平成29年度優良工事表彰を受賞しました。

片山(現日本ファブテック)・三井特定建設共同企業体が施工しました高槻東道路仮称五領高架橋(JR跨線部)上部工事が、大阪府茨木土木事務所より平成29年度優良工事表彰を受賞しました。

本工事は、国道171号線から新名神高速道路高槻JCTに接続するための府道工事の一部です。
橋梁形式は2径間連続鋼床版箱桁であり、鉄道を跨ぐ1径間「P4-P5」をJRへ委託し、当JVは「P3-P4」の1径間を架設しました。


施工場所がJR東海道線の営業線に近接する工事であったため、ベント転倒防止に対する追加安全対策の実施と確実な遂行、またJRへの委託工事との調整を行ったことが創意工夫と工程管理として評価され、今回の受賞となりました。
