大分市地元工業高校学生の現場見学会を実施しました。

本工事発注者である大分県大分土木事務所では、「土木未来(ときめき)教室」と称しまして
地元の若者に広く土木事業に興味を持ってもらうための活動を行っています。

今回もその一環で、大分工業高校土木科2年生を対象とし、架設中の工事現場見学会を開催しました。

学生36名、教員7名が参加し、真剣に見学している様子でした。

この中から一人でも未来の橋梁エンジニアが生まれると良いですね。

見学会概要
日 時:平成28年1月26日(火)11:00~12:00
場 所:大分県大分市大字大分(大分川架橋工事現場)
内 容:本工事の事業概要と施工内容の説明、現場見学
参加者:大分工業高校土木科2年生36名、教員7名
大分土木事務所4名、大分建設新聞記者1名
(対応:JV笹本)
工事概要
工事名: 平成26年度 都計改第1号街路改良工事(大分川架橋)
工事場所:大分県大分市大字大分~下郡
目 的: 県道庄の原佐野線整備事業に伴う大分川の橋梁架設工事
概 要: 橋梁上部工(鋼6径間連続非合成鈑桁橋 L=349.9m W=2828t)
施工者: 三井・横河特定建設工事共同企業体
工 期:(自)平成26年12月13日
(至)平成29年 3月30日