九州地方整備局より令和8年度インフラDX活用優秀施工業者表彰を受けました。
2025年9月に完成しました『令和6・7 年度 大分10 号明治橋側道橋上部工工事』が九州地方整備局長より令和8年度インフラDX活用優秀施工業者表彰を受けました。
本工事は、架設ヤードで組み立てた橋桁を夜間一括架設する工法であり、製作誤差を無くすことが重要であったため、高精度でかつ効率的な計測が可能である3次元部材計測機を導入し、シミュレーション仮組を実施しました。
結果、工程短縮・良好な出来形が確認でき、予定された夜間一括架設日に橋桁を無事に架設したことが評価され今回の受賞となりました。
